HOME   »  2014年05月
Archive | 2014年05月

西行峠

前回の六地蔵ツーリング(5/11)へ行った時の続きです、というよりも六地蔵の前ですから前篇ですね。

月晴れの気持ちの良い風を切り、ダートの石神峠林道を抜けた我々は、富士川沿いの国道52号線を下る、

南部町にある『道の駅とみざわ』を過ぎると、富士川に沿って走るトンネルに入る、

トンネルを出ると直ぐに信号が有り右折、細い舗装の山道を登って行くとやがて車10台程位止められる駐車スペースがある、

駐車している車は1台もいない。そこから上り坂を歩いて5分らしい。

目指す西行峠には2~3台の駐車スペースが有るらしいので、当然バイクを走らす。

上り坂は、竹林が両側から覆い隠すようにして小高い山の斜面を上って行く、西行坂と名が付いているようだ。
(写真は帰りに撮りました、この坂の下に10台程停められる駐車場があります)
P5110079.jpg


P5110077A.jpg


駿河の国から甲州(山梨)へ通ずる峠で西行法師がこの峠でうたを詠んだという伝説が残っており、

西行法師が暮らしたこともあるこの地には西行と名が付いた集落がこの下にある。

峠は現在公園になっており、公園内には、祈りの石像や石碑が並んでいるそうである。

ここは、かつての甲駿往還であり、身延道が通っていて、戦国時代には、甲州武田軍や武田勝頼追討のための徳川軍も

この西行峠を越えていったという事です。

今は通る人も無く草ぼうぼうの藪になってました
P5110071.jpg



に到着した。

公園になっており、富士川を見下ろせる。

「う~ん・・・。」

最初に思った感想であった。

私の好みとしては、メジャーな観光地よりマイナーな観光地、マイナーであるが歴史がある。

寂れていて観光客や訪れる人も居ないが、歴史ロマンを感じられる建造物や石碑などひっそりと佇んでいる。

そんな場所が理想です。

P5110075.jpg


訪れてみると、マイナーな点は予想以上に素晴らしく、思わず、してやったりとニタリ顔になった。

この公園には、ブランコやすべり台などの遊具がある。

史跡見学好きな御家族(パパ・ママ)がゆったり見学出来るように、

子供は遊ばせておきなさいというのが南部町の心遣いか・・・・いや違う、

ゲートボール場もある、町民の憩いの場が目的のようだ。

当日公園には、史跡を見に来たのではなく、明らかにBBQ目的のジモティ数組が宴の真っ最中であった。

調子に乗ったガキ共は暴れまわり 雰囲気台無し 楽しそうに子供達は走り回り、和気あいあいな雰囲気。

南部町の意図するような健全な使われ方をしているようだ(T_T)

バイク2台の突然の他所者訪問者に、「なに?何なの?」と困惑した表情(だったような・・・私の気のせいです)

なもんで、気の弱いおじさんライダーは、ちょこっと写真を撮って次の六地蔵公園を目指し、

そそくさとこの公園を後にしたのでした。

P5110074.jpg



「富士見三景めぐり」に出て来る、富士見三景の1つ「盆中の富士」の写真も撮らず(^^ゞ

※公園の上に有るとは知らず、反対の場所探して見つからず直ぐに諦めたのでした。

今、Webで西行の事を調べるてみると、もう一度訪ねて、石碑にある西行の句を読み返し富士を見たくなりました
(BBQ&走り回るガキ無しの条件付きですが)。

※同行のmomo太さんは、もういいとおっしゃっておりましたが(^^ゞ


西行法師ですが、私は興味無く、知りませんでした。

興味が湧かなかった原因のひとつは2012大河ドラマ「平清盛」の低視聴率が有るかもしれません。

私も初回から3~4話観ましたが、その後は観ませんでした(^^ゞ

kiyomori.jpg


2013年大河ドラマ「八重の桜」の初回視聴率は21.4%(ビデオリサーチ)。

2012年の松山ケンイチ主演「平清盛」初回視聴率17.3%。

大河ドラマ史上最低視聴率を更新し続け、良くない意味での話題が多くなってしまった「平清盛」。

最終回は9.5%、時には7%台の視聴率、イマイチの結果に終わったそうです。

「キャストが魅力ない」「題材として興味なかった。清盛って…」と、見る人を選ぶ内容だったという意見もあるそうです。

また、兵庫県の井戸知事は「画面が汚い。鮮やかさのない画面ではチャンネルを回す気にならない」と苦言も話題になりました。

低視聴率と各種メディアが煽るのも起因、と言う事もあったらしいです。

厳しい世界ですね。

『はぁ~?西行?』という方、大丈夫ですよ、私も知りません(^^ゞ

早速ググりましたよ。

本名:佐藤義清(のりきよ)。生命を深く見つめ、花や月をこよなく愛した平安末期の大歌人。

『新古今和歌集』には最多の94首が入選している。


大河ドラマでは藤木直人さんが演じています

saigyo1.jpg


祖先が藤原鎌足という裕福な武士の家系に生まれ、幼い頃に亡くなった父の後を継ぎ17歳で兵衛尉(ひょうえのじょう、皇室の警護兵)となる

西行は御所の北側を警護する、院直属の名誉ある精鋭部隊「北面の武士」(一般の武士と違って官位があった)に選ばれ、

同僚には彼と同い年の平清盛がいた。北面生活では歌会が頻繁に催され、そこで西行の歌は高く評価された。

武士としても実力は一流で、疾走する馬上から的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」の達人だった。

さらには、鞠(まり)を落とさずに蹴り続ける、公家&武士社会を代表するスポーツ「蹴鞠(けまり)」の名手でもあった。

「北面」の採用にはルックスも重視されており、西行は容姿端麗だったと伝えられている。

イケメンで、和歌と武芸に優れた人物。 文武両道に優れ、宮中の女官達から、憧れの的の若武者であった。

武勇に秀で歌をよくした西行の名は、政界の中央まで聞こえていた。文武両道で美形。華やかな未来は約束されていた。

しかし、西行は「北面」というエリート・コースを捨て、1140年、22歳の若さで出家する。出家の理由は複数あって、

(1)仏に救済を求める心の強まり
(2)急死した友人から人生の無常を悟った
(3)皇位継承をめぐる政争への失望
(4)自身の性格のもろさを克服したい
(5)“申すも恐れある、さる高貴な女性”との失恋。彼は歌会などを通して仲を深めた鳥羽院の妃・待賢門院(崇徳天皇の母)と一夜の契りを交わしたが、「逢い続ければ人の噂にのぼります」とフラレた--等々、

こうした様々な感情が絡み合った結果、妻子と別れて仏道に入ったようだ。阿弥陀仏の極楽浄土が西方にあることから「西行」を法号とした。


(5)だけの理由が異色な感じですね。

喰い付きますよね! (^^ゞ 噂話は世の常、まして不倫の話なら尚の事か。。。

(1)~(4)は、あり得る事かもなぁと思うのですが、(5)だけが取って付けたような噂話しの理由。

それこそが真実か!

まぁ本当の事かは謎のようです、人のうわさは今も何百年前も同じという事ですね。

鳥羽院の妻、待賢門院は17歳も年上の40歳の女性でした。

鳥羽院の妻、待賢門院は相当の美女だったようです。

大河ドラマでは檀れいさんが演じています。

dan rei2   saigyo2.jpg



17歳も年上でも、この美貌ならあり得るかも。。。。

でも幾らなんでも妻子まで捨てるか普通?

駆け落ちならまだあり得ない話でもないが、一夜限りの恋で、義清青年は大人の女性に夢中になってしまうが、

待賢門院は40歳の大人、ふられてしまう。

いくら夢中とはいえ、出世間違えなしの人生を捨てるかね・・・・?

若気の至りかね。。。








檀れい



・・・・うっとり、ショックは大きかったか(^^ゞ

CMでは何時もはしゃいでいますが、上の写真の様にしっとりした感じなのね、本当は。

dan rei3




『いつの間に長き眠りの夢さめて 驚くことのあらんとすらむ』
(いつになれば長い迷いから覚めて、万事に不動の心を持つことができるのだろう)

『世の中を捨てて捨てえぬ心地して 都はなれぬ我が身なりけり』
(世の中を捨てたはずなのに、都の思い出が煩悩となり私から離れない)

そうとう悩んで苦しんでいるみたいです。
何一つ不自由無い生活を捨てたんですからね・・・妻子まで。

『ひとり住む庵に月のさしこずは なにか山辺の友にならまし』
(独り寂しく住む庵に差す月の光は、まるで山里の友のようだ)

『春ごとの花に心をなぐさめて 六十(むそぢ)あまりの年を経にける』
(思えば60年余り、春ごとに桜に心を慰められてきたんだなぁ)

ソロキャンプで焚き火しながら一杯ひっかけての歌なら最高ですがね・・・短歌俳句など詠めませんが(キッパリ)
人生を仏門に捧げ1人山中の庵で読む歌かぁ。。。重いなぁ・・・と思うが良く分からない(^^ゞ

『願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃』※如月の望月=2月15日。釈迦の命日。
(願わくば2月15日ごろ、満開の桜の下で春逝きたい)

西行が来世へ旅立ったのは2月16日。釈迦の後ろを一日遅れてついて行った。


ある時は森閑の静けさに癒され、ある時は孤独の侘しさに揺れ動きながら、源平動乱の混沌とした世界にいて、

自分の美意識や人生観を最後まで描き出した。

500年後の芭蕉を始め、後世の多くの歌人たちが、西行の作品をその人生と合わせて敬慕してきた。

鎌倉期には『新古今』に最多の作品が入選し、日本全国には146基も歌碑が建立されている。

西行は800年の時を超え、今なお人々の心を捉えて離さないでいる。

河内国の弘川寺(大阪府南河内郡河南町)に庵居し、建久元年(1190年)にこの地で入寂した。享年73。

西行法師が東国への途次この地で詠んだという歌

『風になびく 富士の煙りの そらに消えて ゆくへも知らぬ わが思いかな』

saigyotouge hahi



西行は富士をこの場所から見て人生の行く末を思ったのか。。。

私達はこの場所から富士も見れず、なんの感動も無いままBBQの香ばしい香りを纏いこの地を後にした。。。




参考

あの人の人生を知ろう~西行法師


箕輪初心★大河ドラマ【平清盛】親友:佐藤義清=西行①「出家の謎」





如何でしたか?西行法師、檀れいさん綺麗ですね(^^; ポチッとランキングに御協力ください、励みになります。
にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

成田空港到着です!帰ってきたぁ

出発

行って来ます

成田空港から出発です、ここまでが遠い

出張です

明日5/16~5/30まで中国へ出張です。

あちらの国では閲覧規制が掛かっており、多分FC2ブログは見れないかと思います、当然更新も出来ないでしょう。
なので、2週間放置プレーとなります。
6月に入りましたら又モリモリと更新したいと思います。

日本ブログ村の林道ツーリングランキングで、このブログが意外な事に上位にランクされて嬉しい限りでした。
ブログを更新しないと、2週間でどれだけ下がるのでしょうか!お楽しみに(T_T)

明日成田からスマホで写真UPして最後に爪痕を残したいと思います。

それでは6月に!再見

【ツーリング百景 7 】福士金山神社の大イチョウ

P5110116.jpg



山梨県福士金山神社の大イチョウ  県指定天然記念物だそうです。

この木は雌木で県下でも注目すべき巨木である。
 根囲り12.7m、目通り幹囲8.85m、枝張りは東西26m、南北25m。樹高約30mである。地上約6mで数本の枝を南に出して、主幹は南へ約七度ばかり傾斜している。下方の枝からは、イチョウ特有の乳房を垂らし樹勢はきわめて旺盛である。

村人は、昔からこのイチョウの葉が黄色に色づくのを見て季節の移り変わりを知り、秋の田畑の仕事をしてきたといわれる。

山梨県教育委員会


県指定天然記念物の割には、看板が一つイチョウの木の根元に有るだけです。

案内板も無いし、入口は個人宅へ行くような細い道で判りづらかったです。

秋になれば黄色くなって直ぐ判ると思いますが。

この判りづらさがイイですね、よそもんは来なくてよか!オラ達村人の為の鎮守様だ!みたいな(^^)

一般観光客は来ない穴場です、秋にまた訪ねてみたいと思います。

駐車場はありません、2~3台の駐車スペースがあります。


P5110125.jpg



P5110121-1.jpg











にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村


【関連記事】
ツー百【1】林道富士見山線
ツー百【2】早川
ツー百【3】早川 弁天橋
ツー百【4】相模川で泳ぐ鯉
ツー百【5】弾に見る標識
ツー百【6】六地蔵公園
ツー百【7】福士金山の大イチョウ
ツー百【8】佐野川と富士山
ツー百【9】金峰山川
ツー百【10】立岩湖
ツー百【11】あちばけ湖

【ツーリング百景 6 】 六地蔵公園

前回行きました六地蔵公園の紹介です。

小高い山の頂上付近に数件の家が集まる集落があります、その端に六地蔵公園があります。

ここまで来る道の何ヶ所かの曲がり角には標識が出ていていますから、問題なく到着出来ると思います。

駐車場には区画は無く、4台ほど停められるスペースがあるだけです(Webの観光案内では)。

余裕ある停め方だと2~3台位か?そこから歩いてすぐです。

公園には東屋とトイレがあります。東屋には2口コンセント一つありました(使用可は未確認)

P5110103.jpg


後ろから見てみた
P5110107.jpg




P5110098.jpg



鳥のさえずりしか聞こえない静かな場所です、一度訪れてみては如何でしょうか。







にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村




【関連記事】
ツー百【1】林道富士見山線
ツー百【2】早川
ツー百【3】早川 弁天橋
ツー百【4】相模川で泳ぐ鯉
ツー百【5】弾に見る標識
ツー百【6】六地蔵公園
ツー百【7】福士金山の大イチョウ
ツー百【8】佐野川と富士山
ツー百【9】金峰山川
ツー百【10】立岩湖
ツー百【11】あちばけ湖

六地蔵を見に行くツーリング

Webで次回ツーリングの目標を探してみました。

無理しないで日帰りで行ける山梨県南部町あたりに何か有るか調べてみると、ありましたよ六地蔵とか言うものが。

前に、お地蔵さんの首が切り取られたという事件をニュースで見た事がありました。

「酷い事する輩がいるなぁ」位にしか思わず、どこの場所かも憶えていませんでしたが、世間の皆様も同じようで、

六地蔵公園には誰一人おらず、鳥のさえずりの中、山上の公園でのんびりと昼食を取れる気持ちの良い公園でした。


ルートは東名横浜インターより大井松田まで東名高速を使い、国道246号で御殿場まで、東富士演習場ダートを使い
富士山スカイラインまで行き、富士宮から国道469号で桜峠を越え、石神峠林道で天子湖経由で南部町入り。


富士演習場のダートは残雪が無くなったのを知合いのalbireoSZさんのブログalbireo外伝で確認したので行ってみました。

ここはフラットダートで速度が出ます、今日はやや浮き砂気味で滑り易そうです、タイヤをミシュランAC10からMT63に

変えてしまい、更に空気圧1.2kgfなもんでフロントがズリッと行きそうで怖い(^^;

今日は自衛隊員さんが多く、色々演習行っていました、トラックやジープとすれ違いますがお咎めなし(^^♪

無事にダートを通過し、県道180号富士山スカイラインで富士宮へ。

ここはロードバイクがガンガン飛ばして来ますね、ダートも怖いが舗装路かっ飛ばすのはもっと怖いですね(^^;


富士宮の469号を通る時に見える立派なお寺、富士山が綺麗だったので写真を撮ってみました。

P5110016.jpg



大きな敷地に立派な門、これってお布施で作ったの?と通る度に気になります。


さて国道なのに1車線の桜峠を越えて石神峠林道で天子湖を目指します。


未舗装の石神峠林道で石神峠に到着
P5110034.jpg




山道が続いています、この先に本当の峠が有るのでしょうか?
P5110030.jpg




それともバイクを停めた所に石仏があるから、ここが峠でしょうか。
P5110039.jpg




天子湖
柿元ダム(かきもとダム)は、山梨県南巨摩郡南部町、一級河川・富士川水系佐野川に建設されたダム。高さ46.1メートルの重力式コンクリートダムで、日本軽金属の発電用ダムである。
ダム湖は水源の天子ヶ岳(標高1,330メートル)にちなみ、天子湖と名付けられた。

P5110044.jpg



舗装林道で南部町入りです。
P5110064.jpg




南部町からやや下り、富士川支流の福士川沿いを遡り六地蔵公園を目指します。
P5110081.jpg



細い舗装林道を登り到着しました、とても静かな山上集落の端に公園はあります。

P5110089-1.jpg




人間には神仏になるまで「地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天上道」の六つの道があると言われており、それぞれの道を導いてくれるのが「六地蔵公園」にいるお地蔵様たちと言われております。
また、「六地蔵公園」では26夜(旧暦7月26日)の月は3体になって現れる…という言い伝えもあるほど情緒ある場所です。
そんな地で、地蔵様越しに見える富士山は山梨県の新富嶽百景に選ばれた名所でもあり、目の前に広がる山々の景色はまさに絶景。



1998年12月に、この六地蔵の頭(首から上の部分)が何者かによって持ち去られ、全て首なしになってしまいました。

以来六地蔵は首無し地蔵となっていたのだが、「首なしでは忍びない」との声を受けて、全国から集まった寄付金を基に、 新しく顔を造り直して残された胴体に繋ぎあわせるという形で復元したそうです。


新しいキリリとした顔立ちです。
P5110111.jpg





六地蔵如何でしたか?ポチッとしてもらえるとポチ地蔵になって夜中にオッチラコッチラお礼に来るかも・・・怖いよ!
にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村



六地蔵を見に行くツーリング【走行動画編】

5/11(日)山梨県南部町にある六地蔵を見に行きました、林道の走行動画です。






にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村

林道ツーリングでカメラバッグは?

4月にカメラを買って、最近のツーリングに持って行っていますが、バッグに悩みました。


カメラはミラーレス一眼 OLYMPUS OM-D E-M10です。



omd-e10 index_img_06


omd-e10 index_img_07


まだまだ全然使えこなせませんが、とても満足しています(^^♪

好きなおもちゃを手に入れ子供のようにワクワク・ドキドキ・ウキウキしています(^^; カミさんカリカリしてます。



ダブルズームを買いました。

ツーリングに行って、「あっ!これイイ!」と急停止し、バイクに跨ったまま写真を撮ったりするのですが、

標準レンズ14-42mmだとチョット望遠がたらず、
14-42mm F3 5-5 6 EZ



ダブルズームの望遠レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを取り付けます、「良い景色!パシャ!」
ED 40-150mm


ちょっと移動した後、「あっ!これワイドに撮りたい!」またレンズ交換です!面倒(^^;

バイクに跨りながらレンズ交換したりするのは不安定なんですよね、万が一ポロリと落としたら大変!

Webで、オリンパスの交換レンズを眺めていると、良いのが有る。

カタログには『1本で、旅行の様々なシーンを撮影できる10.7倍軽量ズーム』とある!

コンパクトに持ち歩ける10.7倍の小型・軽量ズームレンズです。様々なシーンを撮影できるので、旅行におすすめの1本です。静止画も動画もスムーズに撮影できる、高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。

14-150mm! まさに、これ一本でOK

うひゃ~!欲しい!

ED 14-150mm F4 0-5 6



なもんで、なもんで、なもんで!清水の舞台から飛び下りるつもりで、買った(^^; カミさんは値段を知らないフフフ

これで、レンズ交換の必要なし!このレンズ取り付けたままカメラバッグに入れて・・・




レンズが長くなったからバッグに入らない!若干深さが足らないのである。。。


以前のバッグでは、望遠レンズをポケットやリュックに入れておけば、標準レンズ14-42mmだと、余裕で横向きにも入れられたのだが。
Lowepro ズームバッグ/ホルスター レゾTLZ デジタル 10 ブラック 345807



なのでWebで探して、これ買ってみた。


作りはLoweproの方が若干イイですかね、こちらは生地が少し薄く感じられる、一回り大きくなったからかそう感じるのか?

このバッグの大きさは丁度良かったです。
このバッグの裏にはベルト通しがあるので(Loweproにもあった)このベルトを通して腰に取り付けます。

10010004989999175653_1.jpg


これで、ザックを背負っても邪魔になりません。

以前、このウエストバッグも買ったのですが、ザックを背負うと邪魔になります。


これは日常用に使う事にします。


さて、このカメラバッグで今日ツーリング行ってます、ネタ探しツーです。

最近はこの様な目的が無いとバイク乗るの億劫になってしまうんですよね(^^;







      





宜しかったらポチッお願いします、励みになります。
にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ
にほんブログ村





プロフィール

中性脂肪600のクマ

Author:中性脂肪600のクマ
中性脂肪600のクマです、「クマ」とお呼び下さい

以前の名前は「中性脂肪600」でしたが、オフ会で名前が呼びづらいので「クマ」に変更しました。

2016年3月より30thセロー250にWR250Rから乗り換えました。
林道ツーリングやキャンプツーリングの記録を更新したいと思っています。

ブログ名は、検査したら中性脂肪が600mg/dLだったので。
最近検査したら150mg/dLに落ちていました(^^)/

リンクフリーです。
よろしくお願いします。

 
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク