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またかい?廃村2 その2

これはお寺だろ!!まじかよぉ











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は今回は、山梨県富士川町の上七尾・下七尾地区の廃村を訪れてみようと思いWRを走らせました。

上七尾地区を目指し戸川渓谷沿いの道を登ります


八町山林道竣工記念碑
地図ポイント1
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戸川レジャーセンターを過ぎ、上七尾橋を渡り七尾矢川線の起点です
地図ポイント2
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路面は小さい落石などで少々荒れています、ガードレールなど無く、小石にハンドル取られると谷底に落下しますよ!
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直ぐに倒木で通行止です、雪が融けないと整備もしないんでしょうね。
地図ポイント3
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仕方なく戻り、戸川上流を目指す平清水線に進んでみます
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上流側もここまで
地図ポイント4
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忍沢には平家の落人発祥の廃集落があるらしいです
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は下流の下七尾地区に行ってみましょう
戸沢レジャーセンター横にある橋を渡り下七尾を目指します
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地図ポイント5 戸沢レジャーセンター横にある橋
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直ぐにダートになります、整備されています
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直ぐに集落が見えました
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この集落は住んでいる人は居ないそうですが、毎日山仕事で人が訪れ手入れをしているそうです
地図ポイント6
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普通に人が住んでいる集落に見えます。猟犬数匹が吠え続けるので、すぐに引き返しました。
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て、次はどうしようか。。。ノープランだわ。

先程、残雪で行けなかった七尾矢川線を反対方向から進んでみるか。。。

一度、麓まで降り、山向うを目指します。

富士川町高下(たかおり)地区は、このダイヤモンド富士の絶景ポイントで有名だそうです。

私は初めて訪れました、富士山はもやがかかり薄らとしか見えませんでした。

最初到着したらきれいに整備された大きい駐車場で、何でこんな所に立派な駐車場が?と思いましたが

絶景ポイントだったんですね。

地図ポイント7
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高村光太郎文学碑から望む、ダイヤモンド富士が特に有名だそうです。

この碑には、光太郎の直筆で、
「うつくしきものミつ」と記されています。
「ここには美しいものが三つある」という意味で、
一つ目は富士山、二つ目は柚子、三つ目は住んでいる人の心の清らかさ、だといいます。

光太郎がこの地を訪れたのは、
昭和17年10月14日新聞連載の随筆、日本の母「山道のおばさん」の取材のためでした。
このとき光太郎は、眼前に迫る富士を見て、
「私は多くの富士の名所を尋ねたが、
           こんなに立派な富士は初めて仰いだ」と感嘆したそうです。

地図ポイント8
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だそうですよ、今度ダイヤモンド富士を見に行ってみるかな



ここの集落は明るく活気がありますね、富士川町の観光HPには『富嶽百景、"日出づる里"』と書かれています。

見晴らしの良い山の上に有るので天空の里って感じです。

こんな集落も人が居なくなると、あんな感じな廃村になってしまうんですかね。

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天空のタバコ屋、看板がレトロですね。 そういえばタバコ屋以外に商店あったかな?無かったような。。。
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さすが『ゆずの里』沢山落ちてます。柚子のいい香りが。。。踏み潰します!
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林道立石清水線を行ってみます
地図ポイント9
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こういう感じで 枯れ木・枯葉・小石が落ちている場合はほぼ100%残雪で通行止です。学習しました(^^;
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ほらね!
地図ポイント10
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次回に続きます



【関連記事】またかい?廃村2(その1)
【関連記事】またかい?廃村2その3(最終)


【廃村関連】廃村を訪ねて(1)
【廃村関連】廃村を訪ねて(2)
【廃村関連】廃村を訪ねて(3最終)




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またかい?廃村2 (その1)

た・・・行ってしまった。

それも同じような目的地で。。。

ハイサイおじさん♪なんて沖縄の歌ありましたが、廃村おじさん♪になってしまった(^^;



まずは、もうお馴染みの国道413号道志みちを進みます。

強盗峠(巌道峠)に落ちていた車を見に行きましょう!ついでだから。


2014/3/15状況
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2014/3/21状況
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2014/3/29(今回) おぉ、ようやく引き上げたんですね
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ここに落ちたのね、一見浅そうに見えるけど、深いんだね。
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ついでに雪の状況も見に行きましょう。

3/15状況
地図ポイント1
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今回3/29 雪は全くありません
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3/21状況
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3/29(今回) だいぶ融けていますがまだ残ってます
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さらに進んでみます
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ここまででした、最初の3/15に比べると300m位進みましたでしょうかね
地図ポイント2
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麓からの写真、強盗峠(巌道峠)に向かっている道が見えますが、峠を越すにはあとどれ位かかるのでしょうか?
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橋があったので富士山と下に流れる道志川を撮りました
地図ポイント3
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地図ポイント3
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て先を急ぎましょう


先週は気温5℃と表示されていた山伏峠ですが、今日は10℃でした。


そして山中湖と富士山です
地図ポイント4
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南アルプスも見えます。
地図ポイント4
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今回は本栖湖では無く手前の精進湖を通る国道358号で甲府方面を目指します
地図ポイント5
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右左口峠(うばぐちとうげ)
山梨県道113号甲府精進湖線 通行止めが多く、私は未だに走っていません。
甲斐国と駿河国を結ぶ中道往還がこの峠を経由しており、天正10年には徳川家康もこの峠を利用して甲斐国へ入った歴史ある峠です。
地図ポイント6
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冬期通行止でした、12/25-4/■までとなってます ■はテープで未定
地図ポイント7
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バイクなら通り抜け出来そうですが、積雪で走れませんよ。
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向うの山に林道が見える、前回『廃村を訪ねて』で廃村があった林道折八古関線で八坂峠を越えて来た所だと思います
地図ポイント7から見る
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芦川沿いの県道36号で市川大門方面へ下って行きます
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芦川から見えた滝、私は初めて気が付きました、千波ノ滝だそうです。
地図ポイント8
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WEBで調べたら、厳冬期に滝は凍り、そこアイスクライミングするそうです、恐ろしい。。。
【山やへの扉】さんの写真を勝手にお借りしました。

中央付近にクライマーが居ます!ホント恐ろしい(◎_◎;)
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次回に続きます



【関連記事】またかい?廃村2 その2


【廃村関連】廃村を訪ねて(1)
【廃村関連】廃村を訪ねて(2)
【廃村関連】廃村を訪ねて(3最終)




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とびら












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壊れてるなこの自動ドア。。。


申し訳ない、ネタ無いもんで苦し紛れにしょうもない事しました(^^;



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廃村を訪ねて(3最終)

タイトル1
廃村を行く-003


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の道を下って廃村に入っていきます。

なぜ、この天空の地で急斜面にへばり付く様に住み着いたのでしょうかね?農作業に適しているのですかね?

廃村時は8軒だけの小さな集落です、道上に2軒・道下に6軒。道上には学校があり、

全盛期は70人もの生徒が居たのですから、小さな集落ですが活気があったと思います。

平成21年の夏に最後の住民が居なくなり無人になりました。


こんな急斜面に横に細長く長屋の様に建物が並んでいます
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道路下の茶畑は今でも管理されています、所有地ですから立ち入りは禁止です。村の中も同様かと思います。
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廃村の中に入る前に道祖神が道路上にあったので、それを先に。
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それでは、道祖神に一礼し入村します。


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新しい物置などもあり、現在も所有者の方が使用している思われます。
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村内には至る所に鹿の糞がありました。
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回、この山深い廃村を訪ねて、興味本位で入ってしまいましたが、現在も所有者の方が管理されているようですので、

本来は立ち入り禁止なのだと思います。

冬期のこの時期、訪れる人も居なく、立て看板など無かったのかもしれません。

むやみに立ち入りは控えた方が良いと思います。

現在は住人が住んでいなくても、過去は大勢の家族の方々が生活していた集落です。

私が訪れた日がお彼岸であり、玄関先にお供え物や花が置いてありました。

私は今回興味本位で立ち入ってしまいましたが、他人の家を勝手に覗いたようで、

何か後味が悪いというか。。。ちょっぴり後悔しています。



※地名をここまで書いておいて今さらですが、廃村の名称は伏せておきます。
尚、この記事をご覧になり、この地を訪れ、何かしら問題が生じても当方は一切責任を負いませんので、自己責任でお願いします。

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【関連記事】 廃村を訪ねて(1)

【関連記事】 廃村を訪ねて(2)



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廃村を訪ねて(2)

タイトル1
廃村を行く-003



岐点に出た、
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WR直進方向
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WR左方向
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直進方向に進んでみる
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ダートになるが直ぐに行き止まりの広場に出た。
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渓流釣りか登山に行かれているのか駐車場になっていた
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山頂が近い
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さっきの分岐点まで戻り、先程の左方向に進む。

沢集落に到着した、古関の分岐点より7.5kmあります
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林道折八古関線で八坂(はっさか)・御弟子(みでし)を目指します
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道折八古関線(りんどう おりはち ふるせきせん)

この林道は上九一色村古関地区(折門峠:おりかどとうげ)と身延町折門地区(八坂峠:はっさかとうげ)をつなぐ舗装林道です。

林道はコーナーと上り坂を繰り返し短時間で高度を上げていきます。
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南アルプスが目と鼻の先に見える
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先程走って来た川沿いの集落が見える、ここは『廃村を訪ねて(1)』の赤い鳥居があった神社の集落だと思います。
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林道は尾根を回り込み、展望は南アルプスから富士山側に変わった
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じきに折八分校跡が現れた
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八分校は明治10年に、中山学校の折門(おりかど)分校として折門地区に設置。

明治30年代に、通学区の中間に位置するとの理由から、人家のほとんど無い折門地区の山の斜面にある現在地に

校舎が建てられたとの事です。

八坂の生徒が通っていたころは、小・中併せて70人以上の児童・生徒が在籍していたそうです。

中学校は昭和35年に閉校、小学校も昭和48年に閉校、平成17年に解体されました。

Webでブログ色々調べたら、解体される前の写真をとっておられた林道ライダーの方が居ました。

もう少し早く訪れていれば良かった。。。


昭和初期当時は林道も無く、峠道しか無い時代に、こんな天空の地で授業が行われていたとは感動します。

私もこの分校が閉校される同時期に、都内で小・中学校の授業を受けていました、

あの頃、ここでも生徒達と教員の学校生活があったと思うと感慨深く、

なにか、子供達の声や姿が映画の1シーンの様に目に浮かびました。

場所は若干違いますが、ほぼ同じように、生徒達と教員はこのような景色を見ながら授業をされていたと思います。
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道は学校跡より数百mで残雪で行き止まりになった。
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林道折八古関線はまだまだ進んでいる。
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いよいよ廃村入口です。(今さらですが場所は伏せておきます)
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大変申し訳ありません、次回が最終です。




【関連記事】 廃村を訪ねて(1)

【関連記事】 廃村を訪ねて(3)




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廃村を訪ねて(1)

タイトル1
廃村を行く-003



この地域を知ったのは偶然だった。

長年バイクで林道散策しているが、この地域はこれといった未舗装林道が無く、踏み込んだことが無かった。

初めて訪れたこの地は古くからの歴史があり、とても山深く、どこまでも続く舗装路、

シーズン中はどうなのか判りませんが、雪で閉ざされた冬期は人の気配がない深山と素晴らしい展望をを味わえます。



まだ雪深い林道、山梨、長野、群馬どこに走りにっても無駄だろう、今年は2月の大雪の影響が大きい。


5月連休になっても山の上はまだきっとダメだろう。

何かブログネタになり、尚且つ雪を除雪している所が無いかと考えていた。

あっ!そうだ限界集落はどうだろう、以前山梨の林道行く途中で通った事あるな。

人が住んでいれば除雪しているだろうし、『残雪と限界集落』面白いな(^^)

早速WEBで調べてみた、出てきたワードは、『限界集落』『天空菜園』『廃村』・・・なに?廃村があるのか。

興味本位で出発してみました。

※今回訪れた地を帰宅後調べてみましたが、廃村ではありますが、現在も同地域の方が訪れ手入れをされているようです、立ち入り禁止等の表記はありませんでしたが、興味本位での立ち入りは控えた方が良いと思います。
私も再訪は控えます。




ずは道志みちを走り山中湖を目指します。

まぁ、3週連続で同じ道走るのだから、比較しなくてはね!

↓先々週(3/8)
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↓先週(3/16)
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↓今週(3/21)
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↓先週
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↓今週   もういい加減引き上げても良さそうなもんだが。。。
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↓先週
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↓今週、写真ではどこだか判りませんが、先週の写真の先に見える右コーナーの電柱が、今週はWR先にある電柱です
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↓今週 下の道志みちは融けていますが、山に登るほど融けてませんね、しかし確実に雪解け道は伸びています
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ついでに釣り人チェック、居た居た、混んでますよ!
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山伏峠付近の気温は5℃ 寒い!

家を出る時は小春日和、今日はグローブを通常使う3シーズン用のグローブでOKと思い、出発したが甘かった!

しかし用意万端、冬用持って来ているので取り替えました(^^)

今日は天気も良いので富士山の写真を撮ります。

廃村へ行くが、残雪で断念!・・・と言うのが濃厚なので保険の意味で写真撮るのさ(^^)

三国峠の残雪状況も見ながら写真を撮りに。  三国峠は完璧に除雪されていました。
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富士山と山中湖
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次は本栖湖行きます。

国道139号富士パノラマラインを走っていると千葉ナンバーのキャンプ道具を積み込んだライダーが、

先を走っていました。実はこの3連休で富士山の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場にでも極寒ソロキャンプを

体験しに行こうかと思っていましたが・・・この寒さ!やはりきつい(^^; 

青木ヶ原樹海近辺の電光掲示板は「気温2度」と表示されていた、千葉のライダーにエールを送った、頑張れ!

あ~行かないで良かった(^^;  マジで寒いよここは!


本栖湖到着
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最大深度121.6m 透明度12.7mで富士五湖でトップです。
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国道300号で下部温泉方向に下る、途中からは南アルプスの山並みが見えます。 右に見える道が300号、山を一気に下ります
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なに山だか判りません、調べましたけどイマイチ判らず(^^; 
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国道300号から古関を経て県道416号で折八(おりはち)を目指します


龍湖山 方外院(りゅうこさん ほうがいいん) 曹洞宗
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常葉川沿いに人家がポツンポツンとあり、しばらくして集落があるという感じです。
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雨戸を閉め、使用していないのではないかと思う建物が結構ありました。
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やがて集落があり、その外れに神社がありました。
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川沿いにポツポツと人家があり(ほぼ無人)奥へ奥へと進み、現代から過去に徐々にタイムスリップしていくような錯覚を感じる
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雨戸を閉めた家々
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やがて大きな石碑が。

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御内八海道碑


この地の歴史は古く、遡ると平安時代からのようです。

戦国時代には徳川家康に敗れた武田方がこの地に逃げこみ住み着いたようです。

移住民は刀鍛冶技術を伝承し、元住民は製炭を生業としていたそうです。


分岐点に出た、
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長くなったので次回に続きます。


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【関連記事】 廃村を訪ねて(2)
【関連記事】 廃村を訪ねて(3)


【廃村関連】またかい?廃村2(その1)
【廃村関連】またかい?廃村2 その2






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廃村を訪ねて(予告)

タイトル1

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初めての経験で心臓がドキドキするする。。。

只今執筆中!


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村の名の由来

の村の名前の由来は諸説ありますが、そのひとつが。。。


道ひとつ 「下流の道」 

道ふたつ 「上流の道」

道みっつ 「丹沢山塊を越える道」

道よっつ 「道志山塊を越える道」







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在の道志村です。

度々申し訳ありません、同地域の話題ばかりで。。。。『強盗峠』との二本撮りなもんで(^^ゞ


道四つから入れる道志村は、道志川沿いにある村で、北は道志山塊、南は丹沢山塊と、

1000mを超える山が連ねている川沿いに長い村です。

古くから道志七里と呼ばれた山間抜け道沿いの地。

道志地図1_R

道五本ありますが、前回報告した『厳道峠』は古道には入っていないみたいですね。
城ヶ尾峠は登山道で車道はありません



「赤道を越えても腐らない水」と言われた清流道志川沿いには沢山のキャンプ場があり、

首都圏にお住まいのキャンパーには有名な場所です。

私は以前、20年以上前に一度キャンプしたことがあります(^^ゞ

キャンプは遥か昔の話ですが、道志村を走る国道413号は林道走り行く時に良く走ります。

シーズン中のキャンプ場は目を覆いたくなる程の混みようで、

413号から下に見える混みあったキャンプ場を見るにつけ

子供を連れた若いお父さんお母さんにエールを送りたくなります。

今のご苦労はお子さんにとても良い思い出になるんですよ!

うちの大人になった娘・息子は、キャンプには良い思い出しか残っていませんよ、

渓流で泳いだ事や渓流釣り、虫取りや美味しかった食事など。

家族がひとつになって遊ぶのが良い事なのです。

しかし、必ず行って下さい! 撮影を。

でないと覚えていませんよ、証拠写真を残しておかないと、親の苦労は報われません(^^ゞ


んな家族の楽しい思い出作りができる道志村ですが、昔は生活環境の過酷な村だったんです。

「豆腐を買いに舟で三里(12km)下る」とか、

「酒屋へ三里(12km)、豆腐屋へ五里(20km)」と、他村からは揶揄されていたそうです。


現在の都留市(旧谷町)あたりの嫁入り前の娘達が言っていたのでしょう、

「わたしゃ いやだよ 道坂越えは 嫁が木を切る 草を刈る」と言われ、

とついだ嫁は男勝りの過酷な労働を強いられる生活環境の厳しい村でした。

峠を超えて他村から道志村への嫁入りは敬遠されていたそうです。

道志村の男衆には峠を越えて夜這いをする者も居たそうです。



そうなのじゃ!嫁ぎ~の、貧しい~の、夜這い~の、なのじゃ!



おぉ、いきなり長老のお出ましですね。



悪いかのぉ、この村の話じゃ、出て当然じゃろ、バカもん!

実はの、夜這いはの、戦後、高度成長期直前まで各地の農村漁村で行われていたのじゃよ。

かつては、「村の娘と後家は若衆の物」と決まっておっての、村の掟なのじゃ。

すまんかったの、昔を思い出して思わず興奮してドピュッとこの話に飛び出してしもた。



※本文中に長老による不適切な表現が含まれておりました、訂正しお詫びいたします。
【訂正】 鱈~




日は、「わたしゃ いやだよ 道坂越えは~」の道坂越えルートです。

道志みち国道413号から県道24号で道坂峠を目指します。

まずは渓流釣り師チェック、なかなか釣れません、管理釣り場じゃないから当然ですね。
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今日は小春日和でオートバイやバイクが沢山出ています。
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県道24号線、この表示出るとロードバイクは敬遠しますね、道志みちはバイク多かったですが、こちらはとっても少ないです
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峠の頂上はトンネルです。古道を行くには登山道行かないとダメなんでしょうね。
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トンネル手前には天神社があります。
この天神社は当時からの信仰が現在も途絶える事無く続いていて、今はトンネル横にありますが、
前は峠にあったそうです。
御利益は勉強ができるようになったり、字が上手くなったりするそうで、
子供達が絵馬や色紙を繋げた旗を奉納するそうです。

また、当時は飾り付けをした馬に乗って峠の道を飛ばし、若衆が競馬の真似をしたそうです。
当時も今も若者たちの気持ちは一緒ですね、ここは走り屋のライダーが走りこんでいます。
当時の若衆は馬に乗ったり後家に乗ったり大忙しなのじゃ!
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トンネル越えると駐車場があり登山者一杯いそうです、バスも泊まって、運転手さんスマホいじって待機してました。
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これといった見どころも無いので、峠を降りる途中から林道入ってみました
すぐに小川を渡ります、渓流釣り師が2人ビックリしていましたが、会釈をすると笑顔で小川渡りを譲ってくれました。
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やはりダメですね!あと1ヵ月でしょうかね?
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何かないかと探しながら下って行くとこんなものが
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登山道に向かって林道らしき道が伸びていたので入ってみました
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数百m走って行き止まりでした。
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ずっと下って戸沢―朝日馬場をつなぐ天神峠に向かってみました、
何故かって、それは「強盗峠」と2本撮りなもんで秋川目指したんです(^^;  せこいのぉお主!
道すがら古めかしい道祖神がありました。
天神峠は上天神、下天神とあり古から使われていた古道だったそうです・・・が、
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こちらも雪で通行止めです。
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大月方面を望む 139号線より
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秋川を目指すとリニア実験線の線路が見えました
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無生野(むしょうの)バス停と古めかしい石碑、これは一体!
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ここに来る前に「雛鶴神社(ひなづる)」と看板があり、ダート坂道がありました、たまたま犬3頭が案内するかのように坂道を上がって行きました、犬達に先導してもらって上がって行くと人家らしき所までしか除雪しておらず、番犬らしき犬にワンワン吠えられました。
先導した犬達はその奥の雪の中に消えてゆきました、結局、雛鶴神社神社には行けませんでした。
帰宅してからWEBで調べてみると、無生野と雛鶴は悲しい由来がありました。
何か機会がありましたら、近辺散策で無生野に伝わる雛鶴姫伝承を探ってみたいと思います。







参照:峠の向こうへ  願掛け峠



結局今回もこれと言った盛り上がりもなく探索終了でした。
早く雪が融けて、林道ガンガン走りたいですネ。    もういい加減、この近辺の話は止めておくれ!!

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強盗峠

その峠の名を

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           といふ。。。





(長老の話)
昔から語り継がれておる話じゃ。。。

この村のもんが商いを終え家路に帰る筈が、峠で裸同然で首を吊る者が多かったそうじゃ。。。



の村に住む者は、朝まだ明けぬ暗いうちより馬の背に炭俵をつけ、厳しい峠を越えて行き、

ようやく辿り着いた村で現金に換え、その売上で生活物資を買い求め、

家路に向かうという重労働を強いられていました。

生活環境の厳しさから、他村からこの村への嫁入りは敬遠されていたのです。

またこの村内でも「嫁に行くなら一寸でもシモ(下流)に行け」と言われるほど、

暮し向きの良い地への憧れは絶えずあったそうです。。

そんな生活環境の厳しいこの村から直ぐにその峠越えは始まります。




この峠を越えるのにもう一つ怖い話があるのじゃ。

飢え死にしてこの峠に葬られた乞食が、亡霊となってこの峠を通る者に取り憑くのじゃ。

飢え死にして食べ物を欲しがる乞食、餓鬼がこの峠にはおるのじゃ。




この峠を越えた者には、足が動かなくなったと話す者がたくさんおり、火の玉が飛んでいるのを見たと

語り継がれています。

この峠を行き交う者は饅頭を買っておき、峠の藪の中に投げ込みながら、祟りの無いよう祈るのが

当時の習わしだったそうです。



じゃが、祟りよりも恐ろしいのは、やはり人間じゃ! 



山賊・追剥ぎがおるのじゃぁぁ!          ・・・・大きな声を出してしもうた

                                


             

それでは その峠 に本日は御案内いたします。







先週の残雪の様子
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今週の残雪の様子
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一週間で随分減るもんじゃのぉ

2週連続の道志散策なのじゃな、ご苦労なことだな。


それでは、資料を御覧ください

山梨県南都留郡道志村はその昔木炭の生産や養蚕等で近隣に名が高く、
その品質の高さと豊富な生産量で知られていました。
まず厳道峠を越え、道志村の裏側にあたる南都留郡秋山村に出た後、
一古沢、田の入りを通り、鶴島へ出て、渡し船で桂川を渡り、新田から上野原に向かうという道程です。

久保商人は、上野原の山田屋炭店で木炭を卸し、次に市場で生糸や繭、野菜等を売ってお金に換えました。
商いも無事にでき、ようやく昼の食事をとり、同じ道順で道志村をめざしますが、
当時、「山の峰」と呼ばれていた厳道峠を日が暮れてから越えるのは難事でした。

何しろ人気の無い山の中の事、狼などに襲われないように、昼日中でも荷物を載せた馬や牛の尾に鈴をつけ、
チリンチリンと音をたてながら通ります。歩きの時は、背中に風呂敷を背負い、
朝まだ暗いうちに銃を担いで久保を出発。峠道にさしかかると、上り始めの中腹で一発、頂上で一発、
下る途中で一発、威嚇のための銃声を響かせながら通り抜けたといいます。

まして帰りは懐にお金を忍ばせています。猛獣も怖いが、それよりもっと怖いのが、
山賊、追剥ぎです。実は、厳道峠には「強盗峠」という、もう一つの恐ろしい異名があったのです
言い伝えによれば、通りかかった商人から金品を奪うだけでなく、身ぐるみ剥いだ後、木の枝に吊し、
自殺を装った人殺しも厭わない悪逆非道の一味もいたそうです。
夜の峠越えは、久保商人にとって命懸けの難行だったのです。

時代を下って大正七年頃、久保学校の小沢伝吉という先生が
「強盗峠の名を後世にまで残しておくのは土地の不名誉」と、強盗峠に代えて「厳道峠」の呼び名を提唱し、
その後この名称が定着したとされています。

山梨県県南都留郡道志村の言い伝え 「厳道峠と久保商人の話」
参考資料:峠の向こうへ



イ、長い参考資料ご覧いただきお疲れ様でした。  目、目がチカチカするのじゃが・・・


・・・・続けさせていただきます。  無視かいの・・・


それでは、こちらをご覧ください。

資料の中の赤文字地名をルート上に書き込みました
ganndoumap3.jpg


え~、ルートの距離は片道17km御座います、当時は若干違うルートでございますが往復で34kmを歩き、

命がけで商売をしていた事が御理解頂けたと思います。  そう、そうなのじゃ!

そんな歴史を垣間見ながらご案内したします。

まずは道志村久保の手前より野原林道を通り巌道峠へ登ります。

平気かいのぅ~、山賊・追い剥ぎはおらんかのぅ~わしゃ心配じゃぁ

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除雪は大丈夫なのかい?





こ、これは!山賊じゃ!山賊に襲われたのじゃ~!










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他県ナンバーの車ですね、雪を被っているので、あの大雪の日に峠越えをしようとして脱輪してしまったのでしょうか。




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やはり除雪していませんでした。



こうなったら裏側に回って突撃します!    ご苦労なこっちゃな



イッ、地図の新田という所です、前に見える川は桂川です、対岸が道志方向です。当時は渡し船でこちら側に渡っていました。
ここから厳道峠を目指します。
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現在は新道のトンネルが有り旧道は行きませんが、旧道へ行ってみました。荒々しい素掘りのトンネルでした。
トンネル名:天神トンネル 

♪通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細道じゃ 天神さまの 細道じゃ~♪ 怖いのぉ~!
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旧道沿いには道祖神のような物も。
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県道35号線から厳道峠にむかって林道安寺沢川線に入ります
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安寺沢農村公園横に建つ集会所、以前1982年当時の地図には安寺沢集落のこの地点に「文」印があったそうなので学校の建物だったかもしれません。 
錆びて物悲しいブランコが学校の面影を残しています
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裏側もここまでしか行けず     こんな所じゃ山賊もおらんわ!
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走破地図
走破地図2

WR後方の山が厳道峠
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結局行けませんでした、ここまで御覧頂きありがとうございました。

当時の面影を捜すべく見て回ったのですが、車道と当時の道とは若干違うみたいで、それらしい石碑・道祖神など

少なかったです。徒歩で回らないとそれらは見れないみたいです。

せめて、峠は越えたいですね、次回暖かくなったら再チャレンジ致します。

当たり前じゃ!桜が咲くまで無理じゃ!



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ツーリングキャンプ 椅子

してみるまでは判りません!

胴が少し長いから・・・。




足が短くて得する事なんて!この世の中にあるの?

足があと10㎝長ければ青春時代は変わっていただろうに!


いや、得する事あったよ!飛行機のエコノミー席ではネ(^^ゞ


『そうそう』・・・と思ったでしょ!甘いな、足長の あ・な・た 。

胴が長いと、椅子に座った時に遥か彼方まで見えてしまうから、背筋ピンとせずやや猫背気味に座る癖がある。

すると必然的に浅く腰掛ける事になる、短い足のくせに膝が前の椅子の背もたれに付いたりする!

※一説によると肥満体型なるがゆえ、ケツが肉厚による「かさ上げ」と言う、的を得た有力な説もある


だったら普通に座ればイイじゃないか!って?

熊が座っている映像を見た事あるでしょ、あんな風になるよ!



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可愛いでしょ。。。(^^)


前振りが長いなぁ~


回は椅子の話ですよ。

キャンプツーリングに持って行くには、軽量コンパクトが必須ですよね。

オートキャンプで使うような椅子はダメでしょ、積載に苦労しますし、積み込んだ時、見た目がよろしくない。


以前の「2013年 東北ツーリング」の時は「あぐら椅子」持って行きました。

aguraisu_R.jpgaguraisu2_R.jpg
Quechua(ケシュア)
FOLDING LOW CHAIR

定価 オープン価格↓
ナチュラム価格1,886円(税込1,980円)2014年3月現在


これ座り心地良いんですよ!焚火見ながらまったり出来るんです・・・が、

収納状態が大きいんですよ。

●サイズ:幅46×奥行き46×高さ56cm
●シートサイズ:幅46×座面の高さ26cm
●収納サイズ:長さ58×17×17cm
●重量:1.9kg


テントより若干小さい位でかさ張るんです。

荷物がここまでかさばって、この積載方法だと林道走るのは無理ですね。
D303_R.jpg
2013年 東北ツーリング


ので、
2013夏 北海道ツーリングには快適性よりコンパクト重視で

dod chair_R
dod chair2_R

収納サイズといい、耐荷重150kgといい、コスパ良いでしょ!

D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア)
ウルトラライトマイクロチェア

定価 2,667円(税込2,800円)↓
ナチュラム価格1,667円(税込1,750円)  2014年3月現在



すが、
座り心地が良くないので座布団を付けました

isuka207111.jpgisuka207111-1.jpg
イスカ(ISUKA) コンフィ シート オリーブ 207111
価格: ¥ 2,052  2014年3月現在 


ただ、背もたれがないとゆったりくつろげませんね、北海道の時は移動距離が長かったのと自炊しなかったので

直ぐにテント内でゴロンと横になってました。

DSCF5112-1_R.jpg
エルム高原家族旅行村にて

・・・・さっき出た熊の写真に似てるって?   そうですか~?・・・・確かに。。。






ャンプではまだ未使用なこれ

helinox_R.jpghelinox2_R.jpg

Helinox(ヘリノックス) チェアエリート 59ダークシアン 1903
参考価格: ¥ 10,500
価格: ¥ 9,545 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 955 (9%)   2014年3月現在


軽量・コンパクト・座り心地良い ・・・やや不安点は柔らかい地面では足が埋まる事、あと座面が高い事。





を心配しているかと言えば、この前「ポチッ」とアマゾンでした訳です。

なにが届いたといえば、

amenity domes1
スノーピーク(snow peak) AMENITYDOMES [1~2人用] SDE002
価格: ¥ 26,040 通常配送無料 2014年3月現在

今まで小川ミルフォード23を使用していたのですが、
ogawa 23
タープを張る必要がなく、雨が降ってもくつろげる前室が欲しくて「ポチッ」っとした訳です。



そこで心配なのが、前室で椅子に座って天井に頭がつっかえないか? 下図の(赤矢印)
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と、なるんですよ。

長かった前振りも御理解してもらえたでしょうか。

テントを試し張りして椅子を置いてみました。

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心配していたヘリノックスでしたが、比べてみるとそれほど他とは違いなかったです(座面が高いことは高い)












こぶし1個以上は余裕ありました。





DSC01159-1_R.jpg


スノーピーク アメニティドームS 意外と大きいですね。

これだと、キャンプ場に夜到着して、朝撤収して出発ってちょっと億劫ですね(^^ゞ

ベースキャンプにして2泊位して周りの林道探索とかの旅程が似合いそうですね。

このような旅程ってあまり得意じゃないと言うか、連泊飽きちゃうと言うか。。。テント選択ミスだったかな?




アンちゃん(アメリカン・コッカー)です、一緒にキャンプ行ってみたいな。
DSC01150_R.jpg

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プロフィール

中性脂肪600のクマ

Author:中性脂肪600のクマ
中性脂肪600のクマです、「クマ」とお呼び下さい

以前の名前は「中性脂肪600」でしたが、オフ会で名前が呼びづらいので「クマ」に変更しました。

2016年3月より30thセロー250にWR250Rから乗り換えました。
林道ツーリングやキャンプツーリングの記録を更新したいと思っています。

ブログ名は、検査したら中性脂肪が600mg/dLだったので。
最近検査したら150mg/dLに落ちていました(^^)/

リンクフリーです。
よろしくお願いします。

 
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