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冬の夢 極寒北海道ツーリング 表紙

極寒北海道表紙1


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極寒北海道表紙2



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流氷を見てみたいツーリング7 最後の山場

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網走の海岸線、鱒浦で『流氷とWR』感動の対面写真を撮る事に成功し、大満足で最終宿泊地の十勝清水へ向かう。

雪が融けたウエット路面をひたすら走り続ける、対向車線トラックからのウェルカム極寒北海道!融雪剤塩カルシャワーを何度か浴び、

前を走るトラックからは、冬の乾燥お肌に潤い!こだわりの融雪剤塩カルミストで全身浴、じわりじわりと冷える中、ただただひたすら走ります。

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4日目GPS


本日の走行260㎞

清水イン勝造
朝夕2食付き
宿泊料金合計:5050円
勝造

宿泊客は私一人、宿のオーナーさんの拘りでしょうか、ビジネスホテルらしくお客さんとの接触を避ける感じで、ただただ一人でこの宿に居る感じ、実際そうだったかも(^^;
食事の時もいっさい顔を出したりしません。それはそれで気楽でヨロシ(^^)



最終日5日目 2016/02/24(水)

部屋からの眺め、右の道を山の方に向かって行けば2日目に越えて来た日勝峠です
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224天気図


224気温


2016年02月24日の天気概況
冬型の気圧配置で、北海道と東北は日本海側を中心に雪。北陸から山陰は雪や雨。関東から西は晴れた所が多いが、所々で雨や雪。熊谷3センチ、宇都宮2センチの降雪。全国的に北風が強まり、最高気温は23日より低く、真冬並みの所が多くなった。北海道はほぼ全域で真冬日


こんな天気だったんですよ。

気温はマイナス6度
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FI(フューエルインジェクション)は頼りになります、セル1回目では目覚めないんですが2回目では必ず目覚めます(ややかぶり気味で)
マフラーから力強く水蒸気を吐き出してます。

本日はまず狩勝峠を越え、前回走った感動の国道452号(40㎞位を人家の無い山の中を走る)を富良野から入るかその時の状況で決めようと思っています、距離が250~60kmと長いので雪の状況次第。


狩勝峠



狩勝峠は日勝・三国・石北の各峠と比べれば標高が低いのでただ通過するだけと思っていましたが、中々どうして、


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峠を上り始めたら真っ白な雪道に(写真無し)、引き締まったアイスバーンは滑る事も無く順調に峠へ。


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展望台からの十勝の大平原は見ごたえがあると書いてあったが、雪の為に入れず(T_T)
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土産物屋も何もかも冬期閉鎖中なので先に進む。


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この狩勝峠を越える国道38号線、
北海道滝川市から北海道釧路市へ至る一般国道で、西から順に「芦別国道」、「狩勝国道」、「十勝国道」、「釧路国道」とよばれ、国道274号と並び北海道の東西をつなぐ大動脈である。(wikeより)

なんですよ、だからトラックの多い事。そして、この走り易そうな道だからブッ飛ばす!ブッ飛ばす!

道を譲って、すぐ脇を70~80キロで通り抜けられたら生きた心地がしないです(T_T)

なので、国道38号から道道1117号を使いトマム方面に避難です。


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ここでも国道よりはずいぶん台数少ないですがトラックが走っています。

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昨日は網走から十勝清水までほぼ雪の無い中を走って来たので、今日も大した事無いと思っていたが、

狩勝峠からトマム、占冠、日高峠まで70kmも雪道を走る事になり、雪道は正直お腹いっぱいなので時間は早めに到着してしまうが、苫小牧に向かう事にしました。



日高峠



日高峠を越えると雪が無くなった、峠を越えるとこうも変わるものなのか!ちょっとビックリ。
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5日目GPS-1


本日の走行197㎞


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PM2:30 無事苫小牧到着、5日前に苫小牧に上陸し994㎞、転倒無く無事走り切りました!

出航は深夜の翌日AM1:30で11時間もあるけど、ウエアを着こんでまたバイクに乗るのも面倒なのでフェリーターミナルで過ごす事にしました。

今回は、天候に恵まれ流氷を見る事も出来、転倒もせず、何もかもが恵まれたツーリングになりました。

ニュースで、天候は大荒れになりますから外出はなるべく控えるようにとか放送されると正直不安になりましたが、

ブロ友さん達の沢山の応援コメントや、スマホアプリのアメミルなどでリアル情報を確認し、ネット情報に助らながらのツーリングでした。

冬の北海道の天候は凶暴です、安易に人に勧められるツーリングではありません、十分な装備は必要不可欠です。
ただ、ネットによるリアル情報を手に入れながら慎重に行動すれば決して無謀なツーリングでは無いかと思いました。
厳しくも雄大な景色は、到達が困難なほど輝いて見え、一生の記憶に残る景色となる事でしょう。
ライダーなら、バイクで来て良かった!と自己満足できる旅になると思います。
ただ、これはあくまで天候が良ければの話です、天候が荒れたら避難しないと命の保証はありません、慎重な行動が必要です。
また、天候が良くても急に滑る路面もあり、ある程度の技量が無いと、転倒による事故などを起こす可能性は非常に高いです。
道民の皆さんに多大なご迷惑を掛ける事になり、また冬のライダーを敬遠するような事になりかねないので充分な注意が必要です。
※スパイクタイヤについては道交法を調べ各自自己責任で行動して下さい。


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そして、翌日夜大洗に19:30到着、自宅に23:00無事到着。無事カエル達成でした!



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流氷を見てみたいツーリング6  WRよあれが流氷だ!

網走地方気象台発表: 網走観測史上最も遅い「流氷接岸初日」
本日(22日)9時40分頃、北海道・網走地方気象台は「流氷接岸初日」を観測。
平年より20日遅く、昨年より34日遅い観測です。
今回の観測はこれまでの最も遅い記録、1991年の2月21日を更新し、
1959年の統計開始以来、約60年間で最も遅い記録となりました。
(観測されなかった1989年を除く)
※「流氷接岸初日」とは流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路が無くなり船舶が航行できなくなった最初の日のことです。


日は、そう、2月22日ですよ(^^)/

1959年の統計開始以来って、私が1歳の時からの観測で最も遅い「流氷接岸初日」に到着するって!

皆さんが「持ってるねぇ!」って仰ってくれて(^^)/・・・・確かに今回は我ながら怖いですわ(笑)

フェリーでは低気圧に追われながらも凪の海を航行

北海道到着したらニュースでは防風雪で大荒れ!と騒がれたが、寝ているうちに吹雪は過ぎ去り

翌日の日勝峠越え吹雪が通り過ぎた後に通過三国峠・石北峠も吹雪が通り過ぎた後に通過

で、網走着いたら流氷まで合わせて到着!

確かに凄いわ(笑)


そんな感じで、持ってるオッサンが話し盛って書きます(冗談です、真面目に書きます)


道76号美岬ラインで能取岬に行ってみる。

北海道の東海岸のオホーツク海に面した「能取湖」の突端部にある岬で、網走国定公園内にあり、網走市内から、クルマを20分くらい走らせたところにある。「のとろこ」という読み方は、アイヌ語の岬のところを意味するノッ・オロ(あご=岬)に由来する。
白黒ボーダーのツートーンカラーの燈台と、巨大な「ニポポ像」が目印で、以前は穴場的な観光地であったが、徐々に網走観光の定番スポットとなりつつある。真冬には流氷が接岸することでも知られており、それを見に訪れる観光客も多い。


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あれれ?沖合に流氷が見れるけど、あれかい?


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ここには乗用車数台と観光バスが中国人観光客を連れて来ていて、寒風ふきすさぶ中を皆さん小走りに走って観光していました。

自分は全然寒くないんですけどね(笑)、寒がっている中国人観光客をちゃんと写真に撮っておけばよかったと後悔しています。

面白い画になっていたのに。。。失敗した(T_T)


ここは色々撮影が行われていて、中国人に北海道ブームを巻き起こした中国映画史上最大級のヒット作「狙った恋の落とし方」

南極料理人などの撮影地だそうです。

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岬から引き返し、ツーリングマップルに載っている「海へ延びる道」を撮って見ました


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ちょっと撮影場所が違った・・・大して海へ延びていないし(^^;


本日の宿、網走市街に向かいます。

海岸に流氷が多少ありました。。。

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本日の宿に到着、

ホテルルートイン網走駅前 2016-02-22(月) 禁煙◇シングルルーム  朝食あり 宿泊料金合計:6900円

フロントへ行ってバイク停める場所ありますか?と尋ねたら、フロントのお姉さん「え?えええ!」と驚かれて駐車場場所まで案内してくれました。

「この時期にオートバイで来られたお客様は初めてです!」と嬉しいお言葉(笑)

網走で回転寿司でも食べようかと思っていたが、ちょっと歩かないと無いので、コンビニ食で済ましてしまった。

今回は美味しい食事はいっさい抜きで、ただ走るのみでした!漢だよぉ~(笑)

昼間は極寒対応のウエアを脱いでお店入るの面倒なので昼食抜き、その代り朝食は目一杯食べる。

夕飯は宿で食べれなかったら、コンビニ食をツマミで飲むだけ、そんな旅でした。


3日目GPS


本日の走行220㎞



2/23 【4日目】、流氷を見に網走湾に行ってみました。


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始発の流氷船に乗る観光客(中国人多数みたい)も集まり始めていました。

WRを海岸線まで走らせ流氷を見に行きます。

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流氷の向うに知床が見えた
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さて、本日の宿、雪景色を見ながら十勝清水に向かいます。


真っ白な網走湖
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可愛い足跡シリーズ(^^;
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大丈夫ですか?飽きていませんか(^^;  次ラストですから(笑)

つづく



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流氷を見てみたいツーリング5 石北峠そして海

石北峠

標高は1,050mであるが植生環境から見れば3,000m級の環境となっており走行条件の厳しい峠となっている(wekiより)

かつて北海道開拓使時代 には、北海道は今の支庁ではなく、11カ国で成っていたそうです。

石北峠は、上川支庁・網走支庁を繋ぐ峠ですが、以前は石狩国と北見国だったので石北峠なんですね。

旭川市と北見市を結ぶ最短ルートで国道39号線です。


その石北峠を目指します、ルート的に三国峠と石北峠はセットになります。

ハッピーセットになるのか。。。三国峠を下ります。

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どこもかしこも雪景色で代り映えのしない写真ばかりです。

さて、国道273号から39号に入り暫く走った頃から滑り始めました。

これがまたひどく滑って、フロントが全くグリップしないんです、昨日の吹雪なのか先程までの吹雪の積雪なのか?

トラックに踏みつけられ凸凹になったようで走りづらいったらありゃしない。


途中に道を塞ぐように車が停まっている。

デミオ(カップル乗車)が左雪壁に突き刺さっている。

その車を救助しようとワゴン車1台・乗用車1台が停車している、私も救助に参加。

「おぉぉ、外人さん?」と私の事を見て言っていた(笑)

真冬にバイクで峠越え、道民の方々からすると狂気の沙汰のアホな外人と見れたのか(^^;

私が日本人と判ると、「凄いですねぇ!頑張ってね」と声を掛けてくれた。

皆さん滑る路面に力が入りづらそうだが、私は靴にスパイクを履かせているので力が入る。

デミオは雪壁から無事脱出、カップルにペコペコとお礼をされての再出発。

その時撮った写真がこれ

『最高の瞬間を逃さないタフカメラ最高峰、タフシーンを驚きの高画質で』 が謳い文句!

オリンパス OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough

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イイね、このボケ。。。。じゃないよこのボケが!

今回OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIをメインカメラとしていたので、石北峠の写真はE-M5が問題なく機能してくれました。

価格の差ですかねぇ!頼もしいです。バイクで携帯するにはデカいですが。。。

TG-3 Toughも峠を下ったら問題なく機能しました、タフな奴というよりちゃっかりした奴だった(笑)


私が再出発の先頭だったが少し走って道を譲る、皆クラクションと手を振ってくれた。

その後は写真を撮る余裕も無く必死の思いで待避場所まで辿り着きました。


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見た目、何ら大した事なさそうな路面なんですがね、滑るんですよ(T_T)

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ここでタイヤ空気圧を50kPaまで落としグリップ回復を祈りつつ、滑る状態が更に酷くなるようだったら潔く引き返そうと心に決め再出発。

暫く走ると路面が引き締まり、走り易くなってホッとする

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三国峠と違い、上り下りが対面していない場所が何ヶ所かあり、上りだけの1車線、後続のトラックが来ないかヒヤヒヤしながらの走行がありました。


石北峠にようやく到着

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気温マイナス12度

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WRが倒れそうな強風が吹き荒れていた

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WRがグラグラと揺れている、さっさと出発する。

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麓まで降りると雪は融けウエット路面に
土産屋はオフシーズンで雪の中です。
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国道39号で留辺蘂町(るべしべちょう)まで、そこから道道103号で長閑な景色と雪道を走りながらサロマ湖、能取湖を目指す

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フロントフェンダーに牙が(笑)
途中気が付いたら右足のスパイクが無くなっていた。
少し前にアースキックした時に外れてしまったらしい、予備のスパイク(オレンジ色)を用意しておいて良かった。
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サロマ湖、能取湖

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そして海!

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ようやくここまで来た!・・・ブログ更新も(^^;


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流氷を見てみたいツーリング4 三国峠

日ですが、糠平館の駐車所に到着した時、隣りに停まったワゴン車から3人の30代位の若者に声を掛けられた。

『多摩って東京ですよね、バイクで来たんですか!凄いですねぇ』と驚かれていた。

昨日フェリーで苫小牧に着き、日勝峠を越えて来たんですよ

『えぇぇ!あの泣く子も黙る鬼の日勝峠ですか!私達札幌ですが冬は怖くて走りませんよ』 との事。

リップサービスかもしれないが、嬉しい事を言ってくれるねぇぇぇ若者達。

そんなに凄くも無かったが、天候が荒れればきっと泣きたくなるだろうなぁ・・・。

荒れた天気が通り過ぎた後に峠越えしたことに感謝感謝。



朝早く、まだ暗い内に誰も居ない露天風呂に入って温泉旅館の良さを満喫した。

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風呂に浸かってノンビリしている場合じゃないですね、


まずは昨日の走行ログ

2日目GPS-2


走行距離206㎞


あ、3日目の始まりです。
第3日目2016/2/22(月) 

低気圧は抜け高気圧に覆われた良いお天気ですね。

22209天気図


222気温


日本全国、気温は高めの様ですね

写真は出発して暫くたった、AM9:14の温度です-4度
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朝の引き締まった氷路面にスパイクが良く効く、快調に走れます。


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やがて、前方の山の中腹に鉄橋が見えて来た、三国峠へ登る道だ。

あの山を越えて行くのだろう。

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順調に高度を上げ、先程の鉄橋も見下ろせる所まで来ました。

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ここに停まって、鉄橋を撮ったのですが、前方の隧道出口で道路公団が整備をしていました。
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そこを通過する時、手を上げてエールを送ってくれました。

嬉しかったですね、この峠を管理しているプロ達が旅の安全を願ってツーリストを応援してくれた。

ちょっとした事ですが、一人でチャレンジする身にとっては嬉しんですよぉ!

その後も順調に進み

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峠に到着しました

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北海道の国道の中で一番高い峠

三国峠



北海道の国道の中で一番標高の高い峠(標高1,139m)です。緑深い夏の大樹海、秋の黄葉が魅力。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めも見逃せません。


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また三国峠の展望台脇にある休憩所では、店主自慢のハンドドリップコーヒーやソフトクリームが人気です。




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つづく


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プロフィール

中性脂肪600のクマ

Author:中性脂肪600のクマ
中性脂肪600のクマです、「クマ」とお呼び下さい

以前の名前は「中性脂肪600」でしたが、オフ会で名前が呼びづらいので「クマ」に変更しました。

2016年3月より30thセロー250にWR250Rから乗り換えました。
林道ツーリングやキャンプツーリングの記録を更新したいと思っています。

ブログ名は、検査したら中性脂肪が600mg/dLだったので。
最近検査したら150mg/dLに落ちていました(^^)/

リンクフリーです。
よろしくお願いします。

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